結婚式招待状文例【結婚式招待状書き方】
招待状の文例は色々あります。
自分達にあった招待状の文例を探すといいですね。
また、文例を自分達なりにカスタマイズすれば、オリジナルな招待状を素早く作れちゃいます。
マナーとして、招待状には終止符を打ちません。
例を挙げると、「、」や「。」等の句読点を使わないということです。
また、段落の行頭を空けたりもしません。
「去る」、「切れる」、「枯れる」等の言葉は、「忌み言葉」で、離別や終焉を想像してしまいますので使わないように
しましょう。
「重ね重ね」や「再び」等といった言葉も繰り返しを想像してしまう忌み言葉です。
招待状の文例です。
謹啓 新春の候 皆様にはますますお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
さてこの度 私共両名は結婚式を挙げることになりました
つきましては 末永くご指導賜りたく披露かたがた披露宴を催します
ご多用の折柄 誠に恐縮ではございますが
何とぞ御出席くださりますようご案内申し上げます
敬具
日時
平成○○年○月○○日(○曜日)
午後○時○○分(開宴)
場所
○○○ホテル
○○の間
○○県○○市○○町○ー○ー○○
電話番号○○ー○○○○ー○○○○
平成○○年○月吉日
新郎の名前
新婦の名前
招待客の名前(大きな文字で) 様
なお 誠に勝手ながら○月末日までにご都合のほどをお知らせいただければ幸いに存じます

